遼が今季初V 全英切符を獲得

  • 2009/06/30(火) 20:49:24

 初めて迎える単独トップでの最終日を前に、石川は興奮を隠し切れないでいた。「2位と3打差なんて夢のよう。大会が始まる前はこんな位置で最終日を迎えられるとは思わなかった」。プレー同様に輝いた笑顔がまぶしかった。
 「優勝の方を目指していきたい。全英に出られればそれも喜びだけど、優勝を目指した中でついてくればいい」。今季初優勝、ツアー3勝目をつかみ取り、石川は胸を張って夢舞台に乗り込む。


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 記録の残る85年以降、最終日に9打をたたいて優勝した選手は史上初だ。「山あり、谷あり。平たんな道ではなかった」と最大高低差43メートル、国内屈指の山岳コースにたとえた展開。上下ウエアも勝負色の赤でそろえ、見せ場を作ってギャラリーの視線を集めた。
 ◆石川 遼(いしかわ・りょう)1991年9月17日、埼玉・松伏町生まれ。17歳。6歳でゴルフを始め、ツアー初出場だった07年のマンシングウェアKSBカップで初優勝。プロ初年度の昨年は1億631万8166円で賞金ランク5位に入った。173センチ、69キロ。家族は両親と妹、弟。


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 未知の舞台にも、石川は自分を貫く。全英オープンは毎年、海沿いのリンクスコースで開催される。今年のターンベリーも、海風が吹き、寒暖差も激しく、垂直の壁が行く手を阻むポットバンカーも待つ難コース。だが、よそ行きのゴルフはしない。
 全英切符を手にして、あらためて「僕の持ち味は、小さいかもしれないけどある。できるだけ、持ってるものを使う。全ホール、ドライバーかもしれないですね」と宣言。「先入観は一切持たず、向こうで感じたまま、クラブ選択を決めていく」と話した。
 スケールアップしたドライバーショットを、本場英国のファンに見せるチャンスだ。メジャー初挑戦だった4月マスターズは予選落ち。ウッズやミケルソンら世界超一流のスイングを間近で見て、驚いた。「振りが違う。すごすぎる」。
 コーチの父勝美氏も自信を深める。「全英は優勝を狙うつもりで行きます」と超強気。全英か8月全米プロで4位以内に入れば、来年マスターズの出場権を得る。勝美氏は「全米プロまでに、来年のマスターズ出場を決めたいね」と真顔で言った。


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やり過ぎ注意!!

これ全部試したらセクロス過剰で腰がエライ事に…orz
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